C#は電気羊の夢を見るか?(引っ越し中)

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まだ遅い

texture2d.getdataを2重ループから放り出してもなお遅かった・・

「くそっ、どこかに答えがあるはずだ!」とグーグル先生に聞いてみると
自分のサイトがヒットしたりして少し凹んだ。


んでよく良く調べてみると、やはり矩形のサイズによっても取得速度に変化がある事が分かった。
そこで、現在テクスチャの縦幅を1パーツ32固定で作成していたのを可変として
取得処理の絶対的な負荷を下げてみるつもり。

また取得処理そのものが遅いので、現在2つのレンダリングターゲットに、
それぞれ、ポジション、ノーマルの描画をし、texture2d.getdataを二回発行しているのを
一つにまとめる方法を試してみたいともう。

ただ、これってMRTなら一度の描画で済むのを2パスで2回書くことになるので、
そのあたりのうまく高速化できるかどうかを見極めたいところ。


しかしながら、本当にGPUの処理結果をもう一度CPUで処理しようというのは、
どうしようもなく低速になってしまうんだなぁとつくづく思った。

そういう意味では、悪者はtexture2d.getdataではなくアーキテクチャなのだなぁと。

いやしかし、それはよくよく考えれば設計者の選択の結果であって、
本当に問題なのはそれを生かせぬ己か。
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■春条

■春条

生息地は愛知
車と甘い物が好きな31歳
特技は無限昼寝

MONOからSharpDXを使う
変態的な手法で、
.NET Frameworkを使わずに
ゲーム作りやってます。

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